夢有民の 環境保護活動

・CO2排出量を抑えた構造体

・省エネ性の高い機器

・化石燃料から順次脱却
 電気・自然エネルギー利用

・人にも環境にも配慮する
   企業の商品を優先導入

・製品は輸送距離の少ない
 近場から利用(地産地消)

・環境に配慮した割引導入

・森林保護、植林活動

 ヘアリゾート夢有民では、さまざまな所に目を向けできる限りの温室効果ガス(CO2等)の削減に取り組んでいます。
 活動内容から、創立10年以内・2018年までに全てのエネルギーを化石燃料から脱却し、日々の努力と小エネで省エネに取り組みヘアリゾート夢有民からのCO2排出量・吸収量で、トータル「ゼロ以下」を目指します。
 当店の存在がCO2吸収につながり、当店に来店される事も、「また1つのエコ対策」と認めてもらえる様に、美容技術に、環境問題に日々努力していきます。

環境省 チームマイナス6% うちエコ 検索エコ「環境GOO] 映画&著書「不都合な真実」

温暖化対策・環境対策・構造体編
夢有民の建物は、地球環境にも配慮しCO2の排出量を減らした省エネ構造。
基礎、壁、窓、屋根、床、空調、喚起、通風設計にいたるまで、熱エネルギーの損出を出来る限り最小に抑えています。







空調
換気

通風設計

自然環境
断熱に優れたペアガラス、またはLow-Eガラスを全ての窓に採用、最も熱損失がある窓に最高の断熱技術を取り入れました。
通風設計と内断熱を高め、自然環境を活かしつつ暖めた(冷やした)空気は逃がさない工法を選びました。
蓄熱できる土間コンクリートを生かし、室内の温度変化を少なくしました。これにより空気対流の空調に加え、床からの輻射熱を活かした温度管理を実現しました。
環境基準を100%以上クリアしたヒートポンプエアコンで、省エネ性を高めた物を使用。
換気に伴う熱損失は、最大で全損失の17%にもなります。夢有民では、これを全熱交換型24時間システムに5%以内に抑えました。
南からの風をとり入れ、室内全体を通りぬけ、北に貫ける通風設計で、エネルギーを節約以上に、エネルギーを使わなくてすむ様な自然環境を上手く生かしました。

従来の建物による熱損失状況

エネルギー編
化石燃料をに変え、CO2排出量の少ない電気エネルギーや自然から取れるエネルギーを優先採用します。

 夢有民では、店内で使用する全てのお湯を化石燃料をに変えCO2排出量の少ない電気エネルギーや自然エネルギーでまかないます。また、暖房・保温等の温熱機器は全て電気機器にしてます。

また随時、ハイブリットカー・電気自動車の導入や、太陽光パネル・風力発電等の自然エネルギー利用のため積極的に導入していきます。
エネルギー別CO2排出量
電気
都市ガス
LPガス
灯油
ガソリン
水道
1K当り0.35Kg
1㎥当り2.28Kg
1㎥当り6.22Kg
1リットル当り2.49Kg
1リットル当り2.32Kg
1㎥当り0.58Kg

「人に、地球にやさしい」環境に配慮した商品と、製造・卸メーカーの選択

 環境を悪化させれば、まわりまわって私達の体に巡ってきます。環境を考えていない製品は、人を考えていない製品
と言っても過言ではないとの意見も聞かれると思います。私達、夢有民もその観点からも、目を向け粗悪な成分や包装時の無駄等を減らす努力をしている商品等の導入、また流通時、輸送中に発生してしまうCO2の事も考え、輸送距離を極力少なくできる製造メーカー・卸メーカーを優先的に選ばさせて頂いてます。
 そうした地産地消の考えから、環境にも良く、地元経済も潤える結果につながると考えています。

ヘアリゾート夢有民では、同じ様なコンセプトを持っている会社や製品を優先的に使います。

森林保護・植林活動

 夢有民では、3000㎡の森林を有し保護しています。
他にも、世界中で失われている木々を減らすため、売上の一部を「植林」したり、「自然が失われそうな土地への共同購入」「森林が失われた土地の再生」の活動に寄付を考えています。

パシフィック・プロダクツ社の「La・Casta pro」シリーズ1点をお買上げのたび、1円が自然環境保護のため自然保護NGO「WWF」に寄付をされます。


環境に配慮した割引

環境は、少数の人が一所懸命頑張る事も大切ですが、多くの人が少しづつ頑張る事が大切だと思いますし、その方が効果も大きいです。
 1人で100KgのCO2を減らすのは大変ですが、100人で1Kgなら少し気を使うだけでできてしまいます。これは世界の方針、国の方針でもある「京都議定書」の流れをくんだ「チーム-6%」の活動ともなっています。しかしながら、発足当時2010年までに1990年レベルのCO2排出量にするため6%の削減活動でしたが、実際は2005年段階で14%強増になってしまっています。これを浸透させるべく、多くの企業で何らかの環境を考えてくれる人へのサービスを行っています。私達も、「徒歩、自転車、ハイブリットカー、電気自動車等で来店される方」「商品購入時の袋を使用されない方」に、ささやかながら技術料金や商品代金の1%の割引をさせて頂きます。
また、当美容室・夢有民でも取扱全商品において1点お買上げの度に、10円を環境対策費に割り当てていきます。


                                                 

 日本がリーダーシップを取り、この国の代表する古都の名前を付けた、「京都議定書」で約束した温室効果ガスを基準年・1990年(約12億6000万トン)からの6%削減目標。
 それを実現するための家庭(車利用を除く)でのCO2削減目標は、年間約3,700万トン。事務所等でのCO2削減目標は、年間約7,300万トン。合計年間1億1000万トンです。
これは、ライフスタイル・ワークスタイルを見直せば、十分達成できる数字です。国民1人当りが排出するCO2量は、1日平均で約6kgで、年間3トンです。(自動車を乗る方は、1日平均約3kg 年間1トン加算)
 オフィスや家庭で、さまざまな温暖化防止の取組を実践し、皆さんもぜひ、1人、1日、1kgのCO2削減を目指してください。家庭や職場から地球を守る!そんな意気ごみでがんばりましょう。

<家庭生活からCO2総排出量は1億7000万トン、事務所等2億3000万トン、自家用車が約1億2500万トンです。日本国の全てを含めた温室効果ガス年間総排出量は、13億6000万で、1人当り10トン・世界第4位(1人当りの排出量)になっています。これは、当初の目的6%を削減するどころか、8.1%増てしまい14%以上削減しなければなりません。この増加分のほとんどは家庭からの排出されたものだと言われています。ですが、チーム-6%1人、1日、1kgの活動で削減可能な数字なのです。>

チーム・マイナス6%では、CO 2削減のために、具体的な6つのアクションを提案します。        
日々のちょっとした気遣いが、積み重なれば大きな削減に。チーム全員が実施すれば、確実に大きな削減効果が期待できます。そのための第一歩は、まず、あなたができることを、行動に移すこと。まずは身近なところから、取り組んでみてください。

ACT1:温度調節で減らそう

ACT1:温度調節で減らそう
冷房は28℃、暖房時の室温は20℃にしよう

ACT2:水道の使い方で減らそう

ACT2:水道の使い方で減らそう
蛇口はこまめにしめよう

ACT3:自動車の使い方で減らそう

ACT3:自動車の使い方で減らそう
エコドライブをしよう

ACT4:商品の選び方で減らそう

ACT4:商品の選び方で減らそう
エコ製品を選んで買おう

ACT5:買い物とごみで減らそう

ACT5:買い物とごみで減らそう
過剰包装を断ろう

ACT6:電気の使い方で減らそう

ACT6:電気の使い方で減らそう
コンセントからこまめに抜こう

チーム・マイナス6%とは?

チーム・マイナス6%とは?
チーム・マイナス6%の目的や参加方法についてご紹介します。

わたしたち、チーム・マイナス6%

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チーム・マイナス6%に参加している、著名人、法人・団体のご紹介です。