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基礎工事編 木工事編 内装工事編

地鎮祭
 
浄化槽及び排水管埋設工事(2月7日)
基礎工事
割栗石編→

(2月8日)

200ミリ間隔の、深さ80〜100ミリ

スペーサー 800ミリ四方
基礎工事 補強筋編
ベースコンクリート打ち(2月15日)
床下配管になるため
再び、双葉さんによる
排水管工事
(2月18日)
給水・給湯工事
(2月19日)
 
配管工事の傍らで、
倉品さんも急ピッチで
立上げ基礎のための
型枠を準備してくれました。
立上げ基礎工事
コンクリート充填
2月21日
土間コン用配筋
2月22日
土間コン
2月22日
木工事開始
2月23日
いよいよ上棟です。
2月25日

アンカーもしっかり
←上棟式      完成!!


地鎮祭しました。
                  <2007年10月>




12月より建設工事始まります
                  <2007年11月>


11月より上水道引き込み工事・庭工事始まりました。
                  <2007年11月>


上水道開通しました。
                  <2007年11月>




1月15日頃、一部の工具が壊され、盗まれました。(ToT)
センサーライトやカメラ付けてみます。
                  <2008月1月>




1月30日より建築工事始まります。  
                  <2008月1月>



2月7日浄化槽埋設工事・排水工事・敷地内上水道工事を「株)岩瀬双葉」さんが完璧に工事して頂きました。約110坪(27.23m×12.36m)の敷地に、浄化槽埋設位置を指定位置より、座標位置・水平方向ともに誤差5ミリ未満の正確以上に精確な仕事でした。
                <2008月2月7日>




2月8日いよいよ倉品建設株式会社さんによる基礎工事始まりました。
しっかりした基礎を作るため、砕石から割栗石を選びました。
最も寒い時期の割栗石並べは、とても辛い作業の様です。見えなくなってしまう場所の仕事をきちんと作業してくれる方は、業種は違いますが同じ技術職として尊敬に値します。
ちなみに理想的な割栗石・砕石地業として「割栗石は、原則として一層小端立てとし、隙間のないように張り込み目潰し砂利を充填する」との事            
                 <2008年2月8日>


2月14日 割栗及び砕石地業が終わり、補強筋施工に入りました。
ここは、お客様を迎えるに建物であるために耐震性強化のためにも、地球温暖化防止のためにも、建築関係の本をたくさん読んで、自分の  理想とする形の基礎にお願いしました。
きっちり200ミリの正方形が出来てます。さらに深さも80〜100ミリ、スペーサーの間隔も800ミリ四方で全て完璧です。職人さんは、数ミリの誤差があると言ってましたが、ほとんどありませんでした。十分です。

 明日は、いよいよベースコンクリートを流します。爆弾低気圧が近くにあるので、セメントがちゃんと固まるのか心配です・・・。

参考までに・・・
 最近では、コンクリートと補強筋との接着を良くするために「ボコボコしている鉄筋・異型鉄筋」を使います。それを10ミリの太さで、300ミリ間隔でいれれば十分な強度です。(もう少し強度を上げたい方は、下記みたいにするといいらしいのですが、それを二重に組むと最強です。)コンクリートに包まれて見えなくなってしまう場所だけに、家を建てる時には欠陥住宅にならないようチェックしとくと良いみたいです。(倉品建設さんの補強筋を組んで下さった方、とても丁寧で完成度高かったです。)今回は、最近地震も多いし、危険は感じませんが茨城県桜川市はやや危ない地域に指定されているみたいなので、異型鉄筋13ミリで200ミリに作ってもらいました。ちょっと強化をやりすぎた感じもしなくもないです・・・。80Kgの僕が乗っても凹みすらしません。
                 <2008年2月14日>

2月15日 ベースコンクリート打ち
少し寒かったが、天気は快晴。
                 <2008年2月15日>

2月18日、土間配管のためベースコンと、土間コンの間に配管をします。
2〜3日再び 株)岩瀬双葉さんの工事です
                 <2008年2月15日>



2月19日は、給水給湯工事です。
配管工事の傍らで、倉品さんも急ピッチで立上げ基礎のための型枠を準備してくれました。
                 <2008年2月15日>












































2月21日 バリアフリーにするために、スーパーの様に基礎コンの上に床にしようとしましたが、断熱性が悪く暖冷房の熱効率が悪い様なのでCO2を排出量を抑えられる様に、断熱性を高める方法を参考書や建設会社さんと打ち合わせて、この施工方法を選びました。
 この際、断熱性も重要視しましたが「バリアフリー」と、基礎の下がえぐられる災害があっても「壊れない基礎」、この3点をカバーできる事を条件としました。
基礎コン
 (13mm異形鉄筋・200ミリピッチ・コンクリート厚200ミリ)

立上げ基礎(300ミリ立上げ)
 (床下配管・給水給湯配管など、間充物質は砕石し転圧予定)

土間コン
 (10ミリ異形鉄筋・200ミリピッチ・コンクリート厚100ミリ)

 ここで、排水・給水給湯管が埋まっている所に転圧をかけると、岩瀬双葉さんが施した微妙な配管の勾配が狂う可能性がでましたので、倉品建設さんの好意で「砕石・転圧→コンクリート・充填」に変えて施工して頂けました。なんと無料で・・・。ありがとうございます。
               
午後からは、基礎断熱のための硬質スタイロフォーム・50mmを土間コンの下にひきました。立上げ基礎にもしっかり断熱。
                 <2008年2月21日>

2月22日、土間コンのための配筋施工
きっちりD10mm、200ミリピッチ、スペーサー800mmピッチ
完璧です。

午後からは、土間コンを入れました。
                  <2008年2月22日>









2月23日、木工事開始!!








2月25日 今日はいよいよ上棟式です。
倉品建設会社さん、大工さん総出で工事です。
朝、早くから始まり、あっと言う間に1日で上棟式にできる状態までになりました。
 アンカーボルトもしっかり、柱中央に数も細かく入ってます。





















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